2007年10月02日
レーシックの基礎
レーシックは、角膜の手術により視力の回復を図るもので、日本では、2000年に厚生省の認可がおりて安全性が確認されると共に急速に広がった方法です
FDA(アメリカ食品医薬品局)が1995年にレーシックに使われる“エキシマレーザー”と言われる装置による治療を認可したこと1995年のFDAの認可により急速に普及していったレーシックですが、世界では毎年100万人以上が手術をしているのに対し、日本では、わずかに5万人程度しか普及
当時の技術や設備では、術後に障害が起こることがあった為、日本では、その後の発展はありませんでした